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「い」はインビジブルターゲットとミストの「い」

インビジブル・ターゲット
ニューポリスストーリーでおなじみのベニーチャンが監督のアクション映画。
主演はジャッキーの息子、ニコラス・ツェー、ショーン・ユー
ニコラス・ツェーが目当てでレンタル。
アクション俳優を目指すという宣言をしてからニコラス・ツェー物はなるべくみるつもりでいます。

結構力作でなかなか良かった。
久しぶりに生身のスゲースタントを見れました。CGかもと思うようなシーンも生身、スタントなし。
特に序盤の犯人を追うシーンと後半の炎のシーンはかなりすごいアクションシーンだった。
ベニーチャンは容赦ない。
ジャッキーなら1,2回で出来るシーンを何十回もやることになったと語っていたので撮影はさぞ大変だっただろうなあ。
話はちょっと湿っぽいのと前半が分かりずらいですが許容範囲。
敵側のウー・ジンはSPLのとき同様素晴らしかった。敵役ばっかりでかわいそうだが。
ジャッキーの息子はスタントは苦手らしいが演技が上手くなってたしジャッキーを髣髴とさせるシーンもあってなかなかおいしい役でした。
香港映画好きには結構オススメかも。


ミスト
スティーブンキング原作、フランクダラボン監督のショーシャンクコンビ。
パニック映画ですかね。突然霧に覆われた街、スーパーに閉じ込められた人々。霧で視界を奪われた外では何かがうごめいている・・・。この事態にどう立ち向かう・・・?みたいな話。

予算少なめで結構グロイシーンもありな映画ですがいろんな意味ですごい映画でした。
閉じ込められた状態で人々が関係が悪くし、状況がますます悪くなっていく。
その過程がリアルで、どんくさい失敗をしたり判断ミスをしたり自分勝手な行動するやつがいるしで本気でイライラしてしまう感じ。

特にイラつき度ナンバーワンなキャラがいて近年まれに見るイライラ感があります。
事件そのものの怖さよりその恐怖によって起こる人災がこれでもかと描写されてます。
そして原作を変えたというラストシーン。
これもスッキリしないなんというか・・・原作どおりでいいんじゃねえかというか・・・
モヤモヤする結末でした。ミストだけに・・・
面白いがストレス溜まる映画。色々物申したくなる映画です。

そんな感じなので結局何が言いたいのか分かりずらい映画なんですが
その中で感じたのは銃の扱い。イライラとか失敗の連続とか、状況の打開策として拳銃を撃つシーンがあります。
これがものすごくスッキリする。
結局銃が一番強いのか、と感じつつもやはり人間のストレス解消としてはもっとも有効なものなのではと感じる。銃が人を黙らせる快感があり、人を殺す凶器であるという側面と合わせて銃の危険性、銃社会を批判しているのかなとは思いました。それならばラストシーンの変更も納得できるかなと。
興味のある人はぜひ。
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